マンションの2010年問題を解決してくれるカギは修繕積立金です!

東京五輪・パラリンピック以降の2010年問題を解決してくれるカギを握るもの…
それは「修繕積立金」です。

修繕積立金とは、マンションの経年劣化による部分的な補修や大規模修繕に備えるために大切なものです。

とわ言っても「修繕積立金を毎月きちんと払っているから、うちのマンションは大丈夫…」
なんて考える人が結構多いんですよ。

実際、大規模修繕工事が必要な頃になって、資金不足だと初めてわかるマンション住人が非常に多いんです。

なぜそんな事態に陥るのか…。

それは大規模修繕工事にいくらにお金がかかるのかを知らないからです。
何も知らず、とりあえず修繕積立金を払っていることで安心してしまっている方々が非常に多いんです。

まず、これから住もうとする新築マンションや中古マンションについて、将来行われる大規模修繕工事がどういう内容であることさえも把握していない…

そんな状況なら間違いなく管理不全マンションへまっしぐらとなってしまいます。

そんなことマンションの管理会社に任せておけばいい…
そう考えは大きな間違いです。

修繕積立金を工事代金として払う場合、管理組合つまりマンション住人の承認が必要で、勝手に管理会社が資金を動かすことができません。

結局のところ、管理組合が管理費や修繕積立金の会計をきちんとチェックしていないと、管理会社だけではどうしようもないのです。

グズグズしていると、マンションの建物の老朽化は進むばかり…。

修繕積立金が足りないことすら知らないまま、適切なタイミングで十分な修繕を実施しなければ、間違いなく資産価値が落ちていくことになるでしょう。

あなたがお住まいのマンションは大丈夫ですか?



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