役割がとても重要な中古マンション管理会社のフロント

中古マンションの管理会社の提案力が、マンションの資産価値と快適性をより一層高めることは間違いありません。

特に災害時などは、マンションの居住者同士が協力して助け合えるようなコミュニティが形成されていることが大切だと言われます。

こうしたコミュニティーづくりにも管理会社が果たす役割というのは大きいと思います。

逆に言うと、こうしたコミュニティ活動が盛んなマンションほど、管理に対する意識も高くて、大規模修繕や付加価値アップのリフォームにも積極的なのです。

例えば、最近多いのは「節電」につながるアイデアです。

マンションの場合、エントランス部照明のLED化や基本料金を大幅に削減できる電子ブレーカーの導入による節電対策は、ほとんどのマンションで取り組まれています。

でも、中古マンションではまだまだ実践されていないのが現状です。

中古マンションの管理会社にいろいろな改善提案をして、そしてそれを実践させることで、中古マンションの生活が快適になっていきます。
そこには管理会社のやる気や提案力が不可欠なのです。
それと同時に管理組合の活動そのものが、マンションの資産価値にも大きく影響してくるのです…。

要するに、中古マンションの管理会社のフロント体制によってマンション自体の資産価値の向上につながっていく…
そう考えても過言ではないとわけです。

中古マンションについては、管理会社のような目に見えない点が本当に大切になってくるということがお分かりいただけたでしょうか?


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