中古マンションの火災保険は必要な補償範囲と相場を吟味しよう!

中古マンション購入して住宅ローンを組む際、その前提になるのが火災保険への加入です。

多くの信用金庫や地方銀行は 都市銀行などと違って火災保険に質権、つまり担保を設定します。

ですから住宅ローンを組む場合、火災保険に入らないという訳にはいきません。

でも、そもそも火災保険ってどのくらいの相場なのでしょうか?

どのような保険会社に入ればいいのか?

中古マンションを購入する際、この火災保険で迷うケースがあります。

すこし中古マンションの火災保険について、ご紹介します。

まず、中古マンションの火災保険は物件の購入価格ではなく、基本的には建築構造と部屋の広さで決まります。

つまり、火災保険料は占有面積と建物の構造を知らないと金額の計算ができない…

そういうことです。

また、どこの火災保険に加入すべきなのかという問題がありますよね。

火災保険は金融機関でも斡旋できますし、不動産会社が取り扱う代理店の場合もあります。

つまり火災保険は基本的に法的な制約などありません。

保険会社はどこでも構わないのです。

どこの保険会社で掛けようと、それはあくまで任意なのです。

ただ、取引はスムーズにうまく完了させたいですよね。

火災保険の補償内容が同じような内容であれば、費用が安かったり有利な方に越したことはありません。

そのためには不動産会社に一方的に進められる火災保険会社だけじゃなく、直接、業者を通して進めることも一考を…

また、親戚に保険屋さんがいるなら相談することも一つの手段です。

そうすれば火災保険の相場や必要な補償範囲がどのようなものなのか見極めが付くはず…

ある程度絞られてきた保険会社に火災保険料の見積書を出させ、その内容をよく吟味することをおススメします。