火災保険料がとうとう値上がりしました

火災保険料が値上がりしたことをご存知でしょうか。

この値上がりは、2015年10月から料金が改定されたことによるものです。

なぜ火災保険が値上げされたのかというと、「参考準率」というものがアップされたからで、実はこの「参考準率」というのが、保険料に掛けられる率「保険料率」と保険会社の利益率となっていることを理解している人はほとんどいないと思います。

では、なぜこの「参考純率」が引き上げられたのか、その理由はというと、最近の自然災害の多さが大きく関係しているようです。

改定の背景には、主に保険金の支払い増加によるもので、特に自然災害(台風や竜巻など台風以外の風災、雹災、雪災)や水漏れ損害や老朽化の保険金の支払いが近年増加しているからです。

他にも、今後の地球温暖化の影響で起こり得る自然災害の不確実的な要素がどんどん増えていることこも理由に上げられています。

つまり、保険料率を上げないと、火災保険会社がしんどくなってきた…。
というのが最も大きな理由です。

これを受けて損害保険各社が2015年10月より火災保険が改定され、併せて火災保険の制度に関わる改定も行われることになりました。

この値上げは、今後の新築住宅や新築マンション、中古マンションの火災保険の加入判断に大きな影響を与える…そう考えられています。


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