もし不動産を取得したという事実を誰も知らなければ課税されない?

不動産取得税の対象となるものには、不動産の購入の時だけじゃなく、家を建築したり、ただでもらったり(贈与されたり)する時や、そして家を増築したり改築したりした場合でも、必ず不動産取得税がかかります。

ただし、親から相続した家などは不動産取得税の対象外となりますが、一般的にはすべての物件を購入するとかかるものと思って間違いありません。

不動産取得税の対象となる「不動産の取得」というのは、有償であるか無償であるかは全く関係ありません。
つまり、仮にタダで不動産を貰ったとしても不動産取得税がかかってしまうものなのです。

ですから、マンションも中古や新築に関わらず、必ず不動産取得税はかかるというわけ。

また、不動産取得税がかかるからないは、登記の有無などは問われません。
登録免許税などは、不動産の取得による所有権の移転などで必ず必要になりますが、不動産取得税はどのような場合でも必ず課税されます。

仮に、不動産取得税を払いたくなければどうすればいいのでしょう。
1つの方法は不動産を取得したという事実を都道府県税事務所が知らせないようにするという方法があります。

しかしこの場合、課税されることはありません、不動産取得税を逃れようとして所有権移転登記などをしないままの状態ずっと放置しておくと、もしばれたら追徴課税などの痛い目に合うこととなります。

ですからこの方法は止めておいた方がいいと思います。

不動産取得税を払わずに済む…
そんなメリットはほとんどないのです。


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