中古マンション購入に意外と掛かる初期費用…一体いくらかかるの?

新築マンションと中古マンション初期費用が高いのは一体どっちかご存知ですか?
実は購入価格が同じであれば、中古マンションの初期費用の方が高くなるという現実があります。

中古マンションの場合、その初期費用が高くなる最大の原因は何と言っても仲介手数料。
この仲介手数料は購入価格の3%+6万円、消費税別、で400万円以上が必要なんです。
この金額、実は中古マンションの購入時にかなり影響してくる金額ですが…

もう一つ注意してほしい初期費用があります。
それは不動産取得税や住宅ローン控除といったもの。

これらはマンションの購入時に掛かる税金のことです。
不動産取得税や住宅ローン減税は、一般的に築年数の影響を受けます。
ですから、中古物件は5%~10%、新築物件は3%~7%程度と、中古物件の方がたくさんの費用が掛かるわけです。

このように中古マンションンを購入する際は、意外な初期費用が結構かかるもの。
でも、一般的に中古マンションの価格は、新築マンションより安い…
そんな現実がある以上、価格の安い中古マンションを優先的に考えている方々が多いことも現実。

はっきり言って、どちらがいいかは一概に言えません。

ただし大切なことは、やっぱり比較検討することです。

中古マンションには設備の劣化がありますし、その他、新築マンションの管理費・積立金・修繕積立一時金など…
トータル的に比較検討してみることを、まずおススメします。

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