中古マンションを選ぶ際に心理的に有利に働くのは新しい耐震基準で建てられたかどうかです…

先の大震災で、中古マンションの耐震性が物件を選ぶ際の判断にかなりの影響を及ぼすようになったのは間違いありません。

そこで覚えておいてほしいこと…
新耐震と旧耐震を見分けるのは、1981年に確認申請された物件であるかどうかが、耐震性能を測る1つのバロメーターです。

新耐震基準で建てられた物件が安全であって、旧耐震のものは危険だ…
そういった単純な話ではないと思いますが、中古マンションを購入するか購入しないかを判断する上で、心理的な判断材料となることはまちがいありません。

だからこそ高経年の中古マンションはなかなか売れずに敬遠されがちなのです。

つまり気をつけておきたいことは、気に入った中古マンションの物件が築30年以上なら、まずは今の建物の状況がどのようなものなのか、どのような被害が出ているのか、近い将来に耐震改修の計画があるかどうかなど、事前に調べておくべきなのです。

 
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