なぜ中古マンションに火災保険が必要なの?

火災保険は一戸建ての家にかけるもの…

そういうイメージがあるかもしれませんが、新築マンションであろうと中古マンションであろうと、ぜひ加入しておくことをおすすめします。

なぜ、中古マンションに火災保険が必要なのか、加入をおすすめする理由と加入することで中古マンションの選び方に違いが生じることを紹介します。

まず、加入をすすめる理由です。

これは火災保険に限った話ではないのですが、保険は「安心を買う」という精神的な側面が強い商品です。

仮に火災が全く起きなくて、保険料が払い損になってしまったとしても、火災におびえることなく生活し続けられる安心面に費用を支払っている、とお考えれば納得すると思います。

火災や災害、盗難など余計なことに怯えずに生活を送ることができることは、精神的に支えにもなりますし、もし火災が起きてしまうよりも、起きなくて保険料が無駄になってしまうことの方がずっと幸運であると言えます。

なぜ中古マンションに火災保険が必要なのか、その理由は以上の通りです。

また、火災保険に入ること都心部の人気のある中古マンション物件を選びやすくなります。

都心部にある中古マンションは立地の便利な物件が多いものですが、人気があり高額であるにもかかわらず、防犯性に不安が残ります。

しかし、火災保険に入ることで盗難等されても補償されるという精神安定的な一面がありますから、より積極的に都心部の人気のある中古マンションを選びやすくなるのです。


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