火災保険の上手な補償タイプの選び方

火災保険の補償タイプの選び方について、まず考えてもらいたいことがあります。
それは火災保険で何を補償してほしいかということです。

つまり火災保険の対象が、「建物」だけでいいのか、それとも「家財」だけでいいのか、それとも「建物と家財」の両方を補償してほしいのか…

最初はこの3つのパターンをよく考えてみましょう。

参考ですが、一般的は加入者の割合は、両方を補償するタイプのプランに加入される方が多くなっています。
理由は最近の情勢として、昨今の想定外の災害や思いもつかない被害などに遭遇するといったケースが増えているからだと思います。

次に必要な補償範囲について、考えてみます。

火災保険では火災以外にも様々な損害に対して補償を受けることができますが、マンションの高層階に住んでいる人が、床上浸水など水災の補償は必要ありませんよね。

だから、保険料を少しでも安くしたいなら補償の中から「水災」を外せばいいわけで、それで自分の住まいにあった保障内容を独自に作ることができます。

ただし、本当に外すかどうかについては、もし外すことで保険料がどれほど割安になるのか、そしてリスクとの兼ね合いをよく見極め、考えてから決断することをおすすめします。

また、逆に補償の内容を増やす…
そういう選択肢もあります。

最近の火災保険では盗難や偶発的な事故などによる損害まで、幅広くカバーされているものが多いですから、特約やオプションなどを付けることで十分な補償にすることも可能なのです。


>火災保険の補償額設定の選び方

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